前回の記事で、「年末はスキーをする!」
と、ボクは元気よく宣言したのだ。
▶︎ 【40代テニス】寒くてテニス無理|スキーをしたら上手くなる…かもしれない
──結果。
スキーはやらず、ソリをしたのだ。
計画性? 体調管理?そんなものは雪と一緒に溶けたのだ。
しかしボクは確信したのだ
ソリ、これテニスのトレーニングになるのだ。
この記事は、「スキーは無理だけどスキー場には行く」
という、微妙な立場のテニスマンに届いてほしいのだ。
結論:ソリは立派なトレーニング
ソリは腹筋とバランス感覚のトレーニングになる。
正直、「子どもの遊び」で終わらせるにはもったいないのだ。
今回行ったのは、日光湯元スキー場なのだ。
特徴はこんな感じなのだ。
・小規模
・アットホーム
・人が少なめ(この日は特に)

雪が少なかったからか、リフトも全部は動いていなかったのだ。
その分、のんびりした空気で、これはこれで良かったのだ。
スキーを諦め、ソリを選んだ理由
体調が万全ではなかったのだ。
そこで無理せず、ソリをレンタルするという英断を下したのだ。
(大人の判断。すこし恥ずかしい)
ボクはソリを完全に舐めていた
ボクはソリを舐めていたのだ。
滑ってみると──
・スピード感がすごい
・体は勝手に緊張
・全身でバランスを取る羽目になる
特に、腹筋と体幹が仕事しすぎ問題が発生したのだ。
翌日
腹筋に張りを感じたのだ。
「これは…効いているのでは?」
という気がしたのだ(※あくまで気がした)。
でもテニスも、「効いてる気がする」
から始まることが多いのだ。たぶん。
まとめ:スキー場に行ったらソリもアリ
・ソリは腹筋とバランス感覚を使う
スキー場へ行くテニスマンは、堂々とソリを選ぶもあり。
でもボクは次回、スキーがしたいのだ。
