素振りと壁打ちで市民大会1勝を目指すテニスブログ

時間が取れない40代初中級者が、練習量を増やさず草トー1勝を狙う実験記録

プロフィール

 はじめまして。日本の栃木県在住、40代社会人なのだ。アモーレな妻と、ワンダフルな1男1女に囲まれた4人家族なのだ。練習時間が取れない理由は、だいたいここにあるのだ。


^^

 普段の練習は素振りとたまに壁打ち。主戦場は月1ペースのテニスベア大会なのだ。戦績としては、オープンシングルス大会コンソレーション優勝、初級ダブルス大会優勝経験ありと、「たまにやる割には健闘している」という評価を自分に与えているのだ。テニスベアで修行して市民大会で健闘したいのだ。


【このブログについて】

 テニス歴は長くて20年だけど、レベルは初中級。全国大会は夢なのだ。だからこそ、

 ・初中級がハマりがちなミス

 ・分かっているのに直らない現象

 ・市民大会・草大会でのリアルな戦い

 ・「打つ側」だけでなく「打たれる側」の視点

 を大事にして書いているのだ。YouTubeでよく見る「これだけやればOK」には、だいたい一度は引っかかっているのだ。
 同じように悩みながら続けている方に、「分かる……」と一度でも思ってもらえたら本望なのだ。

^^

【副ブログについて】

実はあと2つブログを書いているのだ。  

 

🐤 漫画ワンピースの考察ブログはこちら(https://tanosin.hatenablog.jp/) 
 ⇐ワンピースライト層向け。

 ボクは甥っ子の影響でワンピース読み始めたニワカなのだ。

 

🔤 英語とスペイン語verはこちら         (https://tanosin3.hatenadiary.com/)  
 ⇐ブログで使える自然な英語、スペイン語を知りたい人向け
  

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強打をやめた|初中級者が市民大会で勝つために【40代テニス】

40代初中級者のボクが市民大会、いわゆる草トーで勝てなかった理由は、

「うまくなろうとしすぎること」だったのだ。

今回は 強打をやめた について書くのだ。

 

・練習ではそこそこ打てる

・試合になるとミス連発

・若い相手にビビる

・なぜか強打したくなる

 等で悩んでいる40代初中級者の方の参考になると嬉しいのだ。

 

なぜ強打したくなるのか(あるある)

・相手に主導権を握られる気がする

・弱く見られたくない

・練習では入る

・1本でスカッと決めたい衝動

……全部わかる。
ボクも全部当てはまるのだ。

フェデラーばりの「カッコいいイケイケテニス」を市民大会でやろうとしていたのだ。

でも、市民大会ではそれが全部、負けパターンだったのだ。

 

市民大会の現実:初中級者同士は「ミスが多い方が負ける」

冷静に振り返ると、

ウィナーで取ったポイント → 数本

強打ミスで失ったポイント → 山ほど

特に40代になると、

・打点が少しズレる

・フットワークが一瞬遅れる

・集中力が続かない

結果、 強打≒自滅になりやすい。のだ

 

強打をやめて何をしたか

代わりにやったのは…

・7割の力で深く返す

・相手のバック側に集める

これだけで、
ラリーが続き、試合を展開できるようになったのだ。

体力が温存できるのも安心なのだ。

 

こんな人は強打をやめた方がいいかも

・市民大会で1回戦負けが多い
・練習では勝てるのに試合で負ける
・フルスイングしないと不安になる
・ミスした後、さらに強打してしまう

1つでも当てはまった方は、強打をやめたら違う世界が見えるかもしれないのだ。

 

強打を封印したら、結果がついてきた

その結果どうなったかというと、

去年(2025年)、テニスベアの大会で2回優勝できたのだ。

・初中級
・少人数
という但し書き付きなのだ(笑)それでも、以前のボクからしたら快挙なのだ。
「あれ?もしかして成長してる?」と思ったのだ。(勘違い)

 

コロナ禍でテニス観がガラッと変わった

ボクは元々は「うまくなれば勝てる!!」と純粋に信じていた。

ところがコロナ禍で、しばらくテニスの練習ができない期間があり、それまで当たり前だと思っていた「テニス感」がガラッと変わったのだ。

※この話は長くなるので、テニス感の変更については後日別記事にしたいのだ。

 (予定は未定)。

 

まとめ:40代には40代の勝ち方がある

市民大会で勝つために必要なのは、若さでも才能でもないのだ。

うまくなろうとしすぎる」ことををやめることだったのだ。(…多分)

強打をやめて、大人の余裕で戦えばいいのだ^^

 

…ホントは強打で打ち勝ちたいのだ。

 

【40代テニス】スキー断念→ソリ|初心者40代テニスマン、まさかの体幹強化

前回の記事で、「年末はスキーをする!」

と、ボクは元気よく宣言したのだ。

▶︎ 【40代テニス】寒くてテニス無理|スキーをしたら上手くなる…かもしれない

──結果。
スキーはやらず、ソリをしたのだ。

計画性? 体調管理?そんなものは雪と一緒に溶けたのだ。

しかしボクは確信したのだ

ソリ、これテニスのトレーニングになるのだ。

この記事は、「スキーは無理だけどスキー場には行く」
という、微妙な立場のテニスマンに届いてほしいのだ。

 

結論:ソリは立派なトレーニン

ソリは腹筋とバランス感覚のトレーニングになる。

正直、「子どもの遊び」で終わらせるにはもったいないのだ。

 

今回行ったのは、日光湯元スキー場なのだ。
特徴はこんな感じなのだ。

・小規模
・アットホーム
・人が少なめ(この日は特に)

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雪が少なかったからか、リフトも全部は動いていなかったのだ。
その分、のんびりした空気で、これはこれで良かったのだ。

 

スキーを諦め、ソリを選んだ理由

体調が万全ではなかったのだ。

そこで無理せず、ソリをレンタルするという英断を下したのだ。
(大人の判断。すこし恥ずかしい)

ボクはソリを完全に舐めていた

ボクはソリを舐めていたのだ。

滑ってみると──

・スピード感がすごい
・体は勝手に緊張
・全身でバランスを取る羽目になる

特に、腹筋と体幹が仕事しすぎ問題が発生したのだ。

 

翌日

腹筋に張りを感じたのだ。

「これは…効いているのでは?」
という気がしたのだ(※あくまで気がした)。

でもテニスも、「効いてる気がする」
から始まることが多いのだ。たぶん。

まとめ:スキー場に行ったらソリもアリ

・ソリは腹筋とバランス感覚を使う

スキー場へ行くテニスマンは、堂々とソリを選ぶもあり

でもボクは次回、スキーがしたいのだ。

 

【40代テニス】寒くてテニス無理|スキーをしたら上手くなる…かもしれない

年末、ボクはスキーをすることにしたのだ。
理由はシンプル。「テニスの練習が寒くて無理」だからなのだ。

同じように
「年末年始、何かトレーニングしたいけどコートは寒い…」
と布団と葛藤しているテニスマンの参考になれば嬉しいのだ。

 

スキーはテニスの土台になる…かもしれない

スキーって、実はテニスの土台作りになるかもしれない。
なぜなら、世界トップも通ってきた道だからなのだ。

世界1位を取ったことのある
ジョコビッチ
・シナー

この2人、どちらも幼少期にスキーをやっていたらしいのだ。
ボクはここで「よし、仲間だな」と一方的に思ったのだ(実力差は無視)。

あの動き、スキー由来説なのだ

ちょっとググってみたのだ。
ジョコビッチ異常なスライディング
・シナーの異様に低い重心

これ、スキー由来と言われているらしいのだ。
横に滑る感覚、バランス、体幹、全部テニスに直結している気がするのだ。

冬テニス難民はスキー?

寒くてテニスができないとき。
豪雪地帯で冬場コートが消える地域。

そんなテニスマンは、
無理にテニスをやらず、スキーをやるのもアリなのでは?と思ったのだ。

ラケットは持たないけど、足腰とバランスはしっかり鍛えられるのだ。

まとめ:怪我しないことが最優先

と、いろいろ語ってきたけど、ボクの当面の目標はひとつなのだ。

怪我をしないで帰ってくること。

テニスのためのスキーなのに、怪我してテニスできなくなったら本末転倒なのだ。

スキーの感想や、「テニスにどう効いたか?」については、無事に生還できたら別記事にしたいのだ。

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一撃必殺はやめた|40代のボクが“伸びた”1つの理由【40代テニス】

40代からテニスが伸びた理由を、あえて1つだけ挙げるとしたら。
今回はそんな話なのだ。

同じように
「最近テニスが伸び悩んでいる…」
「若い頃みたいにいかない…」
と感じている40代プレイヤーの、ほんの参考になれば嬉しいのだ。


結論:テニスは「防御重視」に切り替えた

結論から言うと、
ボクはテニスを“防御重視”に切り替えたのだ。

20〜30代の頃のボクは、完全に「一撃必殺」スタイルだったのだ。

・強打
・決め急ぎ
・ドーン!ズバーン!はい終了!

ラリーはせいぜい3〜4往復。

長引く前に決める(決まらない)テニスだったのだ。
※決まらないことの方が多いのは内緒。


コロナ禍でテニス観がガラッと変わった

ところがコロナ禍で、しばらくテニスの練習ができない期間があったのだ。

この期間で、それまで当たり前だと思っていた「テニス感」がガラッと変わったのだ。

※この話は長くなるので、テニス感の変更については後日別記事にしたいのだ

 (予定は未定)。


気づいた真理:守りのほうがコスパが良い

一番価値観が変わったのは、

「テニスは、守り重視のほうがコスパが良い」

これを、腹落ちレベルで理解したのだ。

兵力3倍の法則を学んだのだ。
ジェミニ先生によると、

兵力3倍の法則(3:1の原則)
攻撃側が防御側に勝つには、
少なくとも3倍の兵力(リソース)が必要

つまり単純に考えると、

防御は攻撃より3倍コスパが良い

ということになるのだ(たぶん)。

これ、テニスにも当てはまる気がしたのだ。

・無理に攻めない
・返す
・粘る
・相手のミスを待つ

地味なのだ。でも、めちゃくちゃ効くのだ。


防御重視にしたら、結果がついてきたのだ

その結果どうなったかというと、

今年、テニスベアの大会で2回優勝できたのだ。

もちろん、
・初中級
・少人数
という但し書き付きなのだ(笑)

それでも、以前のボクからしたら快挙なのだ。
「あれ?もしかして成長してる?」と勘違いしたのだ。


まとめ:40代は守りに振り切っていい

40代でテニスの伸び悩みを感じている方は、
思い切って防御重視に切り替えると、
意外とうまくいくかもなのだ。

これは40代に限らず、すべての年代にも通じる法則かもしれない。

若さで殴れないなら、
知恵と守備で生き残る
それも立派なテニスなのだ。